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日本

桃の会論集八集 高橋和巳専号

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桃の会論集八集 高橋和巳専号

出版社
桃の会
出版年月日
2018.06
価格
\1,200
ページ数
180
説明
錢鷗:序「ひさしく京都は文学不毛の地と称されてきた」
小南一郎:高橋先生との日々
平田昌司:高橋和巳「表現者の態度Ⅰ・Ⅱ」の検討
戴燕:高橋和巳筆下的陸機
池田恭哉:高橋和巳と陸機
堂薗淑子:顔延之の詩文に対する一考察―高橋和巳の顔延之論を踏まえて
松家裕子:顔延之「秋胡行」と高橋和巳―論文「中国の物語詩」を読む―
幸福香織:高橋和巳「江淹の文学」について
黄詩琦:高橋和巳における中国文学研究の起点―「劉勰『文心雕龍』文学論の基礎概念の検討」を中心に
小南一郎:「詩人の運命―李商隠詩論」の理論と方法