日本
海関 中国近代性の国際的起源
日本
海関 中国近代性の国際的起源
- 出版社
- 風響社
- 出版年月日
- 2025.12
- 価格
- \5,500
- ページ数
- 488
- ISBN番号
- 9784894893504
- 説明
- それはアヘン戦争から始まった?
不平等条約のもと関税自主権を縛られた清朝は、グローバル経済の渦中に引き出され、清末民初の混乱は列強の介入を経て、やがて日本の侵略に至る……。本書は、究極の「お雇い」=総税務司を軸に、なぜ海関(中国の税関組織)が「国中之国」となり得たのか、その顛末を現代史に書き加えた大著である。
